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今「半分以上が」と書きましたが、逆に言うと、半分弱の検索エンジンでは会社名で検索しても、トップページ以外を紹介している、ということです。会社案内などのページが意外に「社名での検索による入り口率」が高くなっています。そう言われてみると納得できますが、日本語テキストで社名が書かれているのは、「会社概要」のページだけだったりします。他では社名は多くが画像になっていて、検索にかからない。トップページではページタイトルに社名が書いてあるので、社名で検索するとこのどちらかが紹介されることが多いようです。
さて英語の話。少し子供が通っている英語教室の話からは逸れちゃうけど、英語についてアレコレしたい。英語とはイギリス(イングランド)語なわけだ。英語はあの大航海時代に、スペインの無敵艦隊を破り、7つの海を征して世界最大の国になった。その時の効果で世界中がイギリス語を話すわけだ。イギリス没落後も、イギリスの植民地だったアメリカが台頭してきた事により、結果として英語が世界共通語と言ったら大げさかもしれないけど、世界的地位を占める言葉になったのは言うまでもない。