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では、ブランディング、つまりブランドのコンセプトを規定すると言うことは、どういうことなのでしょうか。どのセグメントで、誰をターゲットとして、どんな価値を、どの様な方法で提供するかを決めることです。マーケティングの勉強した人ならピンとくるかもしれませんが、これはマーケティングの考え方そのものです。そう考えると、ブランドコンセプトになんでもかんでも要素を入れない方がいいことがわかるかと思います。社内的には一見安心できることかも知れませんが、マーケティング戦略上の優先度を曖昧にしていることです。
間が空いてしまいましたが、シリーズ第2回です。前回は500ぐらいのキーワードでサイト全体をしっかりバランスをとらないといけない、というお話をしました。昨年話題になったSEOというのはどうも3つぐらいのキーワードで検索エンジンの上位に表示されるようにしましょう、というシンプルなお話で、それでは企業が考える全ターゲットに対して、検索ストリームを獲得することはできません。