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どの会社も自社のホームページのアクセスアップ対策を考えていることでしょう。SEOやSEMなどを提案するコンサルタントも多く、また実施しているホームページも多く存在します。しかし実際に売上に繋がっていますか。基本的に顧客はWEB上でサービスや商品を閲覧した時には検索エンジンを活用してもっと良いサービスがないかを比較します。その時に自社のホームページに帰ってくるかどうかはホームページのインパクトによるのです。そのため顧客の記憶に残るホームページの改善が重要になってくるのです。
キーワードによる検索は日々変動し、それと同時に、Yahoo!での表示順位も変わります。今回のスコアは、6~8月の調査時点での状態を示すものですが、その時点で、どの大学のサイトが、どのカテゴリで検索表示順位の上位を獲得していたかを知ることは有益だと考えられます。また、こうしたデータを毎月取得していくことによって、競合大学との優劣性を確認できる指標を得ることも有益だと思われます。さらに、検索からの訪れる際に適切な入口かどうかは、サイト内の重要なページへの到達(コンバージョン)に大きく影響してきます。そうした状況を確認しておくことは、サイト効率面からも大切です。今回のデータを活用していただき、重要ページへの到達率が上がるサイト作りの参考にしていただければと考えています。